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こんにちは。

4年投手の大野瑠哉と3年捕手の勝又健太です。

 

「野球を通じて東北に元気を」

私たちはこれを掲げて、6月21日~23日に福島県いわき市の湯本高校に行ってきました。

 

 

①印象に残ったこと

東北の子供達は震災の影響を感じさせないくらい元気で、野球を心から楽しんでいたのが印象的でした。

 

②現地の様子

2年以上経った今も学校の校庭に仮設住宅が立ち並び、多くの人が家のない生活をしていました。まだまだ復興は充分とは言えない現実がそこにはありました。

 

③衝撃的だったこと

現地の方にお話を伺った時、「震災の時に一番危険なのは人間だ」という話を聞いた時でした。治安は乱れ、窃盗、不法侵入は当たり前だったと聞きました。さらに震災をビジネスにして大儲けする人も出てきて、やりきれない思いを聞きました。

 

④学んだこと

今与えられている生活は、決して当たり前ではないこと。全ての環境に感謝をして暮らさなければいけないんだ、と強く感じました。

 

⑤復興とは?

現地の方が1番恐れていることは、「忘れ去られること」と伺いました。その意味において、このブログで1人でも多くの人が東北について考えてもらえればと思いました。

 

 

 

実際に現地に足を運んでみることで、本当にたくさんのことを学ぶことができました。

 

今回の復興支援の活動を通して、高校生の心の底から野球を楽しむ姿、ひたむきさを見ることができ、自分たちも高校生たちのように、純粋に野球を楽しみ、元気よくハツラツとプレーすることの大切さを改めて実感しました。

また、2日目の夜には高校生のお宅にホームステイをさせていただき、高校生だけでなくご両親とも様々なお話をさせていただき、本当に多くのことを学びました。

今回、このような復興支援という機会を与えていただいたことに感謝しています。

この活動を通じて学んだ多くのことを、これからの生活に生かし、日々野球や勉強に精進いていきたいと思います。

 

最後になりましたが、

この活動を支えてくださった全ての関係者の皆様、本当にありがとうございました!!

 

 

 

(大野瑠哉/4年投手/早大学院)

(勝又健太/3年捕手/沼津東)

こんにちは、主将の東條です。

 

6月の22日、23日に学生コーチの中野裕介・投手の小山田拓夢と、福島県の平工業高校に復興支援を目的として行ってきました。

 

結論から言うと、元気づけに行った私たちが元気づけられて帰ってきました。

 

平工のグランドに着いた瞬間の挨拶から始まり、一球に食らいつく姿勢、ドロドロになり無我夢中で野球を楽しむ姿…勉強させられることの連続でした。

 

22日の夜は荒部長先生の自宅にホームステイさせていただきました。

温かい心遣いとご馳走をありがとうございました。

 

 

しょう・けんもありがとう!

 

この場を借りてお礼申し上げます。

 

 

春のリーグ戦を終えて、私達は「初心」について話し合いました。

なぜ野球をやっているのか、どうして早稲田で野球をやっているのか。

今回、ひたむきに野球に取り組む高校生を見て、「初心」を思い返すことが出来たように思います。

 

今後もこういった活動を野球部としてはもちろん、個人的にも続けていかなければならないと感じました。

 

 

 

 

 

微力だが、無力ではない

東條 航

みなさん、こんにちは。

今岡です。

 

私たち早稲田大学野球部は東北復興支援活動の一環で、

6月中旬から7月上旬の間、3回に分けて東北の高校球児たちとの野球交流をしています。

 

前回までは、部員の25人くらいで高校に伺い、現地で「野球教室」を行っていたのですが、今回は各高校に2,3人の部員が訪問し、野球交流をするという形をとることになりました。

 

夏の大会前の重要な時期に私たちを受け入れてくれることになった高校の関係者には大変感謝しております。

 

ということで、本日は6/14(金)~6/16(日)に岩手県の住田高校に行きました

「白澤俊輔(4年・神村学園)」より、野球交流の報告をいたします。

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みなさん、こんにちは!

4年の白澤俊輔です。

 

私は同じ4年の小林達記と二人で岩手県立住田高校に行ってきました。

住田高校の野球部員は全16人。そのうち1年生は11名という高校でした。

少しでも力になれればと思い、練習に参加させていただきました。

 

一緒に練習をする中で、印象的だったことは私たちのことを素直に受け入れてくれたことです。プレー1つ、話1つ、どんな場面においても、私たちに対して目を輝かせていて、何か1つでも私たちから吸収し、上手くなろうという気持ちが伝わってきました。

この向上心は見習わなければならないと感じました。

 

私は走塁に自信があるので、高校生たちには「走塁の極意」を伝えました。

夏の大会では、是非とも盗塁を決めてほしいと思います。

 

住田高校の野球部員の皆様、管野監督、高橋部長、佐藤校長先生、私と小林を泊めてくれました紺野副部長など、今回の野球交流の関係者すべての方々に感謝を申し上げます。

また、行きます!!

 

ありがとうございました!!!!

 

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白澤いわく、高校生達を見て「野球は楽しいものだ」ということを改めて感じたそうです。

 

ご清聴ありがとうございました!!!

 

 

 

 

(白澤俊輔/4年外野手/神村学園)

(今岡拓人/4年マネージャー/早大学院)

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